四季彩日記PARTⅢ

飛騨からの発信、自作の音楽中心です。

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久し振りの更新となりました。
最近は新しい曲を作らないので今回も以前の曲の紹介です。
この曲も2000年頃作った曲で「流れ星に願いを」と言う題名です。
何時ものようにBGMに入っていますので是非聴いてみて下さい。
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ネットのブラウザが Internet Explorer 以外の Google Chrome などの場合 BGM から音楽が聴こえないのでちょっとテストしてみました。
曲を聴く場合はここをクリックしてみて下さい。



DSCN5557.jpg

暫くまた間が空きましたが新しい曲をアップいたします。
曲名は”奥飛騨の山に”で、この曲も1970年代に作った曲です。
何時ものようにBGMに入っています。


夕景

この”For yourself”と言う曲名は訳すと「君のために」となります。
君のためにどれだけ何が出来ようかは分からないけど精一杯に君を想おう。
想う気持ちが何時か届いて君が幸せになってくれたらそれで良い。
誰しも心の中にはそんな願いを持っているものです。
「念ずれば開かれん」と言ったところでしょうね。

何時ものように左のBGMに入っていますのでお聴き下さい。

またこの曲には詩も書きましたので口ずさんで頂ければと思います。


 For yourself  (君のために)

  (前奏8小節)

  夜も更けて独り 枕を濡らす時は
   ほらあの日のことを 思い出してごらん
  君のつないだ手に 僕の温もりつたう
   汗ばむ髪のにおいも 忘れていないはず

  夕べは寂しく 暮れては行くけど
   あしたになればまた 日が昇る

  僕の声忘れたら 独り歌ってごらん
   ほらあの日のことを 思い出すだろう

  (間奏なし)

  星がまたたく黙 君が眠れぬ夜は
   窓を開けて独り 見上げてごらん
  僕とあの時二人で 見ていた夜の星が
   今君の夜空に ほら輝いてる

  星も見えない 闇の夜でも
   この目を閉じて心で 見えると信じて 

  冷たい指を唇に そっと触れてごらん
   変わらぬ愛の温もりが 感じられるだろう

  (間奏8小節)

  君がもしも今 ここにいるなら
   強く抱きしめ二度とは 離したくない  

  君の優しさゆえ 生きていたいと願う
   この胸の思いは 焦がれる空のよう  


毎年6月に入るとこの地方でも梅雨入りが気になります。
九州地方では既に梅雨に入っていますからこちらも時間の問題でしょう。
毎日毎日雨が降る訳ではありませんが、重く垂れ込めた雨雲が何とはなく憂鬱な感じがして気分も重くなりますね。
それでも雨の日も必要です。
弾けるような夏の前に通り過ぎなければならない一つの季節と我慢しましょう。

今回は”雨の情景”と言う曲です。
何時ものように左下のBGMに入っていますのでお聴き下さい。

amenozyoukei01.jpg



最近はこちらのブログはサボリっぱなしで訪問して頂く方にご迷惑をお掛けしていてどうも済みません。
せめて月一程度にでも更新出来ると良いのですが、ままなりません (*_*)
しばらくまだこのスタンスが続きますがよろしくお願い致します。

さて今回は「舞踏会の夜」と言う題名です。
また何時ものようにエンドレスタイプなので曲が途中で切れたように終わります。
それなりに編曲すれば良いのですが、膨大なファイルの中、何処に仕舞ったか・・・???
また見つかり次第修復したいと思います。

曲は何時ものように左の”BGM”に入っています。





バラのホールの題名で連想されるホールとはあなたにとって何処でしょうか?
クラブでもホテルでもホールはあります、またパチンコもホールと呼びますね。
でも此処ではダンスホールのこと、たくさんのバラの花が飾ってあったあのダンスホールは今はもう在りませんが脳裏にはしっかり残っています。
私がジルバを最初に覚えた場所でした・・・

更新が遅くなってしまいましたが聴いて頂ければ幸いです。
何時ものようにBGMに入っています。
bara033.jpg


間もなく夏至ですね。
夏至はご存知のように昼間が一番長い日でそれを過ぎるとだんだん冬至に向けて短くなって行きます。
でも案外夏至より7月の下旬頃の方が長いような気がしませんか?
それはこの時期はどうしても梅雨で曇りがち、夕方が薄暗くなってしまうからでしょう。
それにしても夏至を過ぎるともう今年も半分終わってしまいます。
つくづく時の流れが速いのを実感しますね。
今回の曲はズバリ”夏至近く・・・”と言う題名で、何時ものようにBGMに入っています。
gesi002.jpg

 

皆さん良くご存知の鉄道唱歌は東海道本線編を始め山陽本線、山陰本線、関西参宮南海各線、北陸本線、東北本線や北海道編などたくさんあります。
しかしそれより短いローカル線では作られている詩も少なく、もちろん高山本線もありません。

そこで自分で作ることにしました。
鉄道唱歌の口調は独特のものがあり、それに倣って書いてみました。
曲は自分で編曲したものをBGMに入れていますので聴きながら口ずさんでみて下さい。

   (詩は画像の下にあります。また詩は36番までありますがBGMの曲では12番までしかありません)



  鉄道唱歌 (高山本線)

1 東海道の岐阜駅を 分かれて高山本線で
  越中富山へ向かいたる 各駅停車の汽車の旅

2 濃尾平野は肥沃の地 長森那加と畑続き
  各務ヶ原は自衛隊 航空基地が知られたり

3 鵜沼は名鉄電車の 各務ヶ原線駅ありて
  客の乗り降り繁(しげ)くして 駅夫の声も賑わしく

4 坂祝辺りに日本ライン 下る舟も見え隠れ
  飛沫に驚く客もあり 眺める車窓も面白き

5 美濃太田から東道(ひがしみち) 太多線の線路あり
  是より東濃多治見まで 4里半を繋ぐなり

6 太田を後にいくつかの 駅を過ぎれば山間(やまあい)に
  上麻生は知られたる これより名所の飛水峡 

7 飛水峡は難所にて 岸に聳ゆる岩肌や
  奇岩に流れる水碧し バス事故の話哀れなる

8 白川口はお茶の里 畑に連なる茶の木には
  そろそろ新芽が吹きい出て 八十八夜ももうすぐに

9 願い事のある人は 古井(こび)にて下車し拝むよし
  霊験あらたか噂あり 荒薙大神(あらなぎおおかみ)天狗山

10 汽車は間も無く金山に 是より関への道中は
  こぶし街道関金線 バスでの旅もそのうちに

11 焼石過ぎれば三名泉 下呂温泉の賑わいは
  昔傷付き白鷺が 教えたお湯のお陰にて

12 今は暇無き旅故に 湯浴みの願いも叶わずも
  何れは泊まりて湯に浸かり 町中の様子歩き観ん

13 下呂過ぎなれば禅昌寺 天下十刹寺ありて
  その庭園は優れたり 一目の価値もあるとかや

14 桜の洞の城跡を 開いて線路が通るため
  今は偲ぶも侭ならず 益田の風が身に沁みる

15 萩原町には数多く 枝垂れの桜の大木(おおぼく)が
  古(いにしえ)よりの花開く 時合えばなら観に行かん

16 東の彼方に聳え立つ 御嶽山の登山口
  小坂は木材集積地 積み出す貨物も賑わしく

17 渚、久々野と過ぎ来れば 分水嶺も間近にて
  宮より流るる宮川は 日本海へと注ぐなり

18 水無し神社の一之宮 由緒正しき大社(おおやしろ)
  臥龍の桜も有名に 国の天然記念物

19 小京都の高山の 天下に知られた祭りには
  豪華絢爛屋台曳き 飛騨の匠の技優れ

20 夏には避暑の山登り 乗鞍岳に行くのには
  高山駅を出るバスで 所要は僅か2時間で

21 白川郷へもバスが出る 観光ルートの中心地
  市内の施設も数多く 観るには一日掛かるなり

22 ここ高山の産業は 木材製品数多く
  一刀彫りと春慶は 世に知られたる産物ぞ

23 また食べ物で有名は その名も高き飛騨の牛
  みたらしだんごに中華そば 食べ歩きにも事欠かん

24 三大朝市見逃して 心残りがあるとても
  ここは旅の途中にて いざ汽車の旅続け行かん

25 国府は昔の中心地 これより北の盆地では
  田畑も広く実りあり 蔬菜に米に果実まで

26 飛騨古川の町中も 金森長近城主にて
  碁盤の道も整然と 起し太鼓の祭りあり

27 杉崎、細江と走り抜け 汽車は角川早来たり
  天生の峠はこの奥に 弘法大師の縁の地

28 坂上駅はその昔 飛越線の終点で
  保線の施設も兼ね備え その名残りにも頷けり

29 打保や杉原過ぎて行く 山間地の線路には
  昼と夜とが交互に 目まぐるしくも窓の外

30 猪谷からは富山県 是より川も神通に
  その名も変えて流れ行く 楡原過ぎれば平(たいら)の地

31 笹津の駅は以前には 富山地鉄の電車あり
  乗り換える人数多く 今無き当時が思われる

32 八尾に名高き盆踊り その名もおわら風の盆
  三日三晩を踊るとか 元禄時代が起源とか

33 千里、速星田園を 過ぎれば間も無く西富山
  これより都会に入りけり ようやく終点富山市に

34 立山、剣の山並みも 富山平野の何れより
  眺むる地形の面白さ 気持ちの昂ぶり気も新た 

35 さて富山市の産業は 言わずと知れた薬業も
  越中富山の薬売り 日本国中(こくなか)歩くなり 

36 旅は更に続くにも 高山本線富山まで
  是より先は北陸道 東や西や何れかに

  是より先は北陸道 東や西や何れかに





また暫く間が空きましたがようやくの更新です。
今回の曲は”チェックのスカート”と言う題名で、今の時代にはそぐわない感じがします。
それもそのはず、この曲を作ったのはもう40年近くも前のことになりました。
当時はダンスホールなどでチェックのスカートを履いた女性を多く見かけたものです。
最近はチェックのスカートもですが、ダンスホールそのものも少なくなってしまいましたね。

曲は何時ものようにBGMに入っています。

check01
  

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